
今日はタイのお話です。
タイ北部の街、チェンマイに行ってきました。まずは飛行機でチェンマイ国際空港に降り立ちました。そこから街の中心部までは車ですぐなのですが、ちょっと寄り道してから行くことにします。最初に向かったのは(おそらく)空港関係者向けのフードコートです。どんな場所だったのかレポートします。
チェンマイ空港職員向けフードコートの場所
まずは場所の確認をしてみましょう。こちらの地図を御覧ください。
チェンマイ空港を出て、通りを1本渡ったすぐのところです。空港の目の前です。
まずはチェンマイ空港がこちら。

すごく小ぢんまりとした空港でした。そしてその空港から徒歩ですぐのところに空港オフィスがあります。

写真中央にある白い建物です。この門の向こう側には空港関連施設があるようです。その門のところにある警告文がこちら。

侵入者には最大2000バーツ(訪問時のレートで約8800円)の罰金という案内です。とても怖い文面ではありますが、空港関係者ではない観光客が入っても大丈夫です。入ってすぐのところに駐車場があって、そこに警備員らしき方もいましたが、特に何も言われませんでした。もし何か聞かれたら「フードコート」と言えば通じるのではないかと思います。
フードコート内のお店紹介
敷地内に入ってすぐ左手に駐車場があり、その奥の方にさらに入っていくとこちらの建物がありました。

ここが空港関係者向けフードコートです。Googleマップには「ร้านค้าสวัสดิการท่าอากาศยานเชียงใหม่」と表記されていて、これをGoogle翻訳にかけてみると「チェンマイ空港福祉ショップ」と出ました。
建物の外にもお店があります。

ここはお肉のお店っぽかったです。
建物の反対側にもお店があります。

こちらはカオゲン屋です。

日本風に言うとぶっかけ飯屋でしょうか。ご飯の上に好きなおかずをのせてもらえます。値段はこちら。

おかず1品で30バーツ(約132円)、2品で40バーツ(約176円)、3品で45バーツ(約198円)。
次は建物の中に入ってみます。中には小さなコンビニのようなお店、ドリンクスタンド、フルーツ屋がありました。
フルーツ屋がこちら。


冷蔵庫の中に入っていたり、氷の上にカットフルーツのパックがあったりで、冷たい状態で食べられます。その他にもお弁当のようなものやおにぎりもありました。
フルーツとエスプレッソで朝飯
この日、チェンマイ空港には朝の9時ぐらいに到着しました。利用したのは中国東方航空で、機内食でパンの朝食を食べていました。まだお腹は減っていなかったので、今回購入したのはこの2つです。

20バーツ(約88円)のパパイヤと40バーツ(約176円)のアイスエスプレッソです。合計60バーツ(約264円)でした。
パパイヤはしっかり冷たいけど甘みはあまりありませんでした。その分、エスプレッソがしっかり甘いので問題なしです。パパイヤはこの量で100円しないのですから無茶苦茶お得感がありました。
そうそう、この飲食スペースは冷房がちゃんと効いています。

お客さんはやはり空港関係者らしき人がほとんどでしたが、制服を着ている大学生もいました。おそらく近所にある大学の学生さんだと思います。明らかに観光客は筆者一人のみでしたが、誰でも利用できる場所なので興味がある方は行ってみてください。
ร้านค้าสวัสดิการท่าอากาศยานเชียงใหม่
営業時間:6:30-17:00
住所:QX99+XVM ถนนสนามบิน Tambon Su Thep, Mueang Chiang Mai District, Chiang Mai 50200 タイ
→ร้านค้าสวัสดิการท่าอากาศยานเชียงใหม่ – Google マップ